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開催のお知らせ

  • 2016年10月10日
  • 読了時間: 4分

【開催決定!】【関西教育フォーラム2016】

こんばんは!ROJE関西広報担当です。さて、今年も毎年京都大学11月祭にて弊団体が主催している関西教育フォーラムの開催が決定しました!今回のテーマは、「いじめ問題を、もう一度。~行政×学者×遺族で創る『新しい教育フォーラム』~」です。

弊団体理事の陰山英男氏と鈴木寛氏のほか、加野芳正氏、大河内祥晴氏といった各界のスペシャリストをゲストに迎え、いじめ問題をもう一度考えたいと思います。

イベントの詳細についてはこれから随時更新していきますので、どうぞお楽しみに!

参加を希望される方は、下記のフォームからお申し込みください。

(※イベントページの参加ボタンでは事前申込みは完了しません!)

【関西教育フォーラムとは?】

ROJE関西学生事務局が主催し、京都大学11月祭にて毎年開催している教育イベント。

今年で7回目の開催となり、昨年は280名を超える来場者にご参加いただきました。

毎年異なるテーマ、切り口で教育を見つめなおしています。(2015年は「教育格差」、2014年は「グローバル化×人材」、2013年は「メディアリテラシー」)

—————フォーラム概要——–——–

■テーマ:いじめ問題を、もう一度。~行政×学者×遺族で創る『新しい教育フォーラム』~

■日時:2016年11月20日(日) 13:30-16:30

■場所:京都大学 吉田キャンパス 法経本館 第7教室

■入場料:無料

■主催:NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)

■登壇者:

 陰山英男氏(立命館小学校校長顧問)

 鈴木寛氏(文部科学大臣補佐官)

 加野芳正氏(香川大学教育学部教授)

 大河内祥晴氏(いじめにより亡くなった大河内清輝君の父親。子を亡くした父として、いじめ対策に取り組む。)

▶︎▶︎参加申込フォーム https://goo.gl/3BbdqQ

(※イベントページの参加ボタンでは事前申込みは完了しません!)

▶︎▶︎お問い合わせ roje.kansai@gmail.com

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ROJEの活動状況やイベント情報など、下記ページでも更新しています!

▷弊団体のHPはこちら!http://kyouikusaikou.jp/

▷Twitterも更新中◎https://twitter.com/kyoikuforum2016

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【登壇者プロフィール】

●隂山英男

1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。

兵庫県朝来町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。

2003年4月尾道市立土堂小学校校長に就任、2006年4月から立命館大学 教授(立命館小学校副校長 兼任)に就任。現在は、立命館大学 教育開発推進機構 教授(立命館小学校校長顧問 兼任) 。内閣官房 教育再生会議委員、文部科学省中央教育審議会委員、大阪府教育委員会教育委員長などを歴任

●鈴木寛

1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶應義塾大学助教授を経て、2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化・情報を中心に活動。NPO法人日本教育再興連盟代表理事、大阪大学招聘教授(医学部・工学部)、電通大学客員教授、福井大学客員教授、和歌山大学客員教授、千葉大学客員教授、日本サッカー協会理事、OECD教育政策アドバイザー、世界経済フォーラム未来会議委員などを務める。2014年2月より、東京大学教授、慶應義塾大学教授に同時就任、日本初の私立・国立大学のクロスアポイントメント。10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官就任。

●加野芳正

1953年生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。香川大学教授。教育学部長、副学長を歴任。元日本教育社会学会会長。いじめ・不登校等の教育問題、ジェンダーと高等教育、マナーと人間形成について教育社会学的視点から研究を進めている。主な著書に『なぜ、人は平気で「いじめ」をするのか?―透明な暴力と向き合うために (どう考える?ニッポンの教育問題)』(日本図書センター)、『アカデミック・ウーマン―女性学者の社会学』(東信堂)、『マナーと作法の社会学』(東信堂)などがある。

●大河内祥晴

1946年生まれ。1994年にいじめグループによる暴力や金銭等の強要に耐えられずにこの世を去った大河内清輝君の父親。清輝君の事件を機に、全国のいじめ被害に遭う子どもたちと手紙を通して対話するという活動を始める。その中で教えてもらった「子どもたちの心の叫びや思い」を、講演などを通して伝えることでいじめの残酷さに気づいてもらい、一緒に考えてもらうための活動を各所で続けている。





 
 
 

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